今年の信州凧揚げ大会は

昨年の忘年会と総会を兼ねた会議で、今年から組織を新しくして、再出発したいとの事務局からの要望が出され、議決されました。信州凧揚げ大会は、長野コンベンションビューローが主体となって進めてきましたが、長野コンベンションは、長野市の観光課の外郭団体であり、主業務は長野市の観光事業活性化ですので、子供大会を同時開催していたのでは、手が足りないということで、今年から大人の大会と子供の大会の事務局を分けて、長野コンベンションは、大人の大会に専念して全国からより多くの凧師をお呼びしたいとのことで、大人の大会の責任者に私「小口」が任命されました。全体の責任者は長野市の倉島康さんで、この3者会談が先日長野市でもたれ、私も責任の重大さを感じながら、日頃思っていること等意見具申をさせて頂きましたが、実際には実行委員会を立ち上げて細部の打ち合わせと言うことになると思います。実行委員会のメンバーは、日本の凧の会信州連合の皆さんに構成していただく予定で、これからお声掛けをしようという段階です。基本的には大人の大会と子供の大会は同時開催にし、場所は昨年までのグライダー飛行場では、子供の参加が不便なので、犀川の河川敷緑地帯に決定しました。どんな趣向にすれば大勢集まってくれるのか、これからの課題ですが、要は「おもてなしの心」が一番大切かなと思っております。日程は未だ決まりませんが、決まり次第お知らせいたしますので、どうか全国の凧師の皆さん、奮ってご参加戴きたいと思います。まずはお知らせまで。
諏訪湖の御神渡り情報──今朝も諏訪地方は冷え込んで、昨日、波が立っていた所も完全に凍り、御神渡りが出現したかどうか、地元のテレビ局も湖周で、わずかな「せり上がり」を見つけては撮影してましたが、私の判断ではあれは御神渡りとは言えません。しかし、日が照ると氷が膨張して、あちこちでわずかながらせり上がりが起こりますが、そのときの音ががなんとも言えずいいのです。ギユルギユルゴーン──と。本物の「御神渡りの音」はすごい迫力で数キロ先まで響くのですが──。

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